※コロナ対策として緊急事態宣言後に受付検査設備を更に強化し、

  患者さんが医院に滞在する時間を更に短くできるように整備しました。

  下記のA・C・E・Fの時間が更に短くなります。

 

 通常の診療手順

  @当院来院 受付でお名前記入(初診:問診票記入)

  ↓ A←PCで受付登録作業 約1-5分

  B検査 約2-5分 

  ※眼鏡処方や弱視・眼底・視野検査などの場合は長時間

  ↓ C←検査データの入力 約1-5分

  D診察 約2−8分、診療内容による

  ↓ E←診療報酬の計算、転送

  F会計 処方箋発行

  通常の程度の軽い病状であれば、受付〜会計まで10-30分が目安です

 

  当院は電子カルテなので、紙カルテを探す手間がありません

  A・C・Eの時間が圧倒的に短いのが電子カルテを使いこせる施設の特徴です

  (A・C・Eは紙レセプトの施設ではかなり時間かかる場合があります)

  Aは初診の方は入力する項目が多いため時間がすこしかかります

  散瞳検査の場合、Bの時間が約3-40分かかります

  事前に診療予約の問診票を記入すれば@が短くなります。

 

  まれに混雑する代表的な理由は、

  @同時に複数の方・家族単位で受診、初診の方が重なったなど

  A初診の方がたまたま多く、入力作業に時間を要した

  B弱視・眼鏡処方など検査に時間がかかる方が自分の順番前に多くいらした

  D手術説明など説明に時間を要する方が重なった

  数年に一度程度、電子カルテが不調でA・C・Eの作業が停滞した

  たまたま待ち時間が長時間になった際は、ご了承ください

 

  「待ち時間はあとどれくらいですか?」と時々質問を受けます。

  本質的な答えは、@〜Fの位置において自分自身の前にどれだけの方が

  どのような理由で受診されているかによる、ということです。

  前の方の状況を想定して、目安の時間でお答えしております。

  質問を受けている間はその分の応対のために時間を割いてしまうので、

  暖かく見守っていただけたほうが待ち時間が短くなります。

  

  当院は電子カルテを活用してA・C・Eの手順が短いため、

  待ち時間が大幅に短いですが、実際の診療・説明に他の眼科施設よりも

  患者教育に多く時間をかけるためDが少し長めです。