【小児眼科】(当院の得意分野です)

  目やに・かゆみ・充血・まぶたの腫れ・異物など

  小さいお子さんでも小児診療に慣れた熟練スタッフが丁寧に対応します。

  診療そのものは、通常数分で終了します。

  ご予約いただければ、わずかな滞在時間で診療が完結することがほとんどです。

   ※お子さんの目の写真・動画などあれば、より正確な指導ができる場合があります。

   ※キッズルームは感染予防のためあえて設けていません。消毒可能な玩具・本・広いソファー(子供が大の字に横になれる)を用意しております。

   特に年齢が低いお子さんを優先して案内しているため院内で長時間とどまることはほぼないです。

   ※ネット予約は他院において結局長時間待ったなど事例があり現在導入予定はないです。

   ※お子さんのマスク着用について、日本小児科学会の指示に従い対応お願いいたします。

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  視力検査(検診の用紙)・近視など

  眼科専門医・視能訓練士が中心になって専門的に目の分析を行い、

  必要に応じて生活指導や点眼・眼鏡・コンタクトなどの提案しております。

  就学前検診・学校検診の紙がある方は、お持ちになったうえで来院ください。

  視力検査のみ・単純な視力の方の眼鏡処方であれば比較的短時間で終了します。

  眼鏡処方希望の場合は、目を十分休ませたうえで検査しましょう。

  コンタクトは、保護者の管理が十分であれば小学校高学年でも使用可能です。

  ※トロピカミド・低濃度アトロピン点眼の近視治療についても、

   気兼ねなくお問い合わせください。

  ※スポットビジョンスクリーナー導入しています。

 

  自粛に伴う子供の目の変化について

  2020年4-5月新型コロナウイルスのためほぼ全ての方が自粛生活になりました。

  自粛生活中では遠くを見る機会が激減し、スマホ・PC・TVを長時間見がちです。

  物を見る距離が今までとは違っていることもあって、

  目のかすみ、視力低下、眼痛、頭痛などを訴える方が増えています。

  そのまま同じ生活を繰り返すと、近視の増加・調節緊張症の原因になります。

  無理せず受診・治療するようにしましょう。

 

  近視の抑制

  学童期の近視予防の生活習慣として、近くを長時間見ないことが重要です。

  タブレットやゲームよりも外遊びが近視予防に適しています。

  また近年(2019)、近視抑制眼鏡・低濃度アトロピン・オルソケラトロジーなどの

  近視対策技術が登場しています。

  しかし医療施設によっては利益優先のために必要のない方に対しても

  これらの提供したために、それによるトラブルも存在します。

  近視の抑制について質問があれば、当院に是非お問い合わせください。

 

  遠視・弱視・斜視

  眼科専門医・視能訓練士が中心になって専門的に目の分析を行い、

  必要に応じて生活指導や点眼・眼鏡などの提案を時間をかけておこないます。

  特に弱視と診断された場合、幼少の段階から眼鏡使用による治療が必要です。

  慎重に判断を要するケースであれば、

  調節麻痺剤を使用して慎重に方針を決めていきます。

  調節麻痺剤は、点眼の種類によって瞳が広がる状態が数時間〜数日つづき

  その期間はまぶしく感じます。ゆとりをもって来院ください。

  ※小児科・保健所などでスポットビジョンスクリーナーの検査測定された方は、

   結果をお持ちの上当院にお越しください。

 

  スポットビジョンスクリーナー(SVS)

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  生後6か月〜大人までの斜視弱視・視機能(近視・遠視・乱視・瞳孔など)の

  診療補助スクリーニングに役立つ非接触携帯型医療機器SVSを導入しています。

  特に年齢の低いお子さんの診療にとって検査負担がほとんどなく有効です。

  測定自体はわずか数秒で完結します。

  

  眼球打撲・異物など外傷

  幼稚園・学校内での友人との接触やボールなどで目をぶつけるケースが多いです。

  目の表面の確認はもちろん、打撲の程度が強い時は眼底検査を行います。

  まれに眼底検査で網膜裂孔が見つかることもあります。

  重症度に応じてある程度診療に時間を要します。ゆとりをもってご来院ください。

 

  色覚検査

  多くは男児に色覚異常が多く、小児期からあるものはほぼ先天的によるものです。

  色覚異常のタイプによって今後の生活指導や就業における注意点を指導しています。

 

  ※診療次第では「体重」を参考に、感冒薬・抗生剤・抗アレルギー薬など各種内服薬の処方を行います。

  ※これまで幸房小・早稲田小・新和小・彦成小・八木郷小・鷹野小・高州小

    早稲田中・三郷北高など、三郷市教育委員会からの眼科学校医を歴任

    保育幼稚園・学校での目のトラブルについて、担当の先生と相談の上いつでも電話相談ください。

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